「……ぁ、ご婦人、お願いだ、どうか……」なぜか毎晩、私の新居の押し入れから全裸で悶える見目麗しい大男が現れるのですが!? どうやら押し入れが異世界につながっている(?)ようで、この男はハンクという将軍とのこと。なんでも敵国の捕虜となり、淫紋を付けられ快楽責めという拷問の真っ最中らしく……。夜な夜な下半身を漲らせ哀願してくるのを見かねて、彼の欲望処理の手伝いをすることになり――。
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